あなたの頭痛はどっち?

仕事中の頭痛

片頭痛だと思っていてもあなたの頭痛は緊張型頭痛かもしれません。緊張型頭痛は慢性頭痛(一次性頭痛)の中で一番多い頭痛ですが片頭痛との見分けが専門医でないと難しいといわれます。だから、あなたの頭痛はあなた自身で判断しないことです。それぞれ対処方法が違います。片頭痛は片側という漢字を書くので片側の頭痛しかないと誤解されがちですが片頭痛も両方の頭が痛くなる場合もあります。

片頭痛の特徴

  • 頭の片側または両側が痛む
  • 脈を打つような痛み(ズキン、ズキン)
  • 頻度は月に1~2回、多いときは週に1~2回
  • 運動時に頭痛がひどくなる
  • ひどくなると日常動作でも頭痛が強くなる(階段を上る、下る動作など)
  • 吐き気、嘔吐
  • 目がチカチカして光に敏感(閃輝暗点)
  • 匂いに敏感

片頭痛は頭痛以外にも吐き気や嘔吐、匂いや光に敏感になるという随伴症状を伴います。症状が重くなるとカラダを動かせないくらい辛い頭痛です。安静にしていると症状は軽快していきます。運動や温めることは片頭痛の方には厳禁です。詳しい片頭痛についてはこちら

緊張型頭痛の特徴

  • 数時間~数日の頭痛、断続的に続く場合もある
  • 後頭部から側頭部の締め付けられるような頭痛、背中から首・肩の痛み、コリ感
  • パソコン、スマホの動作中、その後に出やすい

長時間のデスクワーク、スマホを使うことなど同じ姿勢が続くと出やすくなる頭痛です。後頭部、側頭部から首筋が締め付けられるように痛むのが緊張型頭痛の特徴です。片頭痛のように日常生活に影響が出るほど激しい痛み、吐き気や嘔吐、匂いや光に敏感になるという症状はありません。体を動かすことによって痛みが軽減します。

緊張型頭痛は後頭部や側頭部、首から背中の筋肉の緊張によって起こります。筋肉が緊張すると筋肉の中に乳酸などの疲労物質がたまり、これが神経を刺激して頭全体、側頭部、後頭部などが締め付けられるような痛みに襲われます。最近ではデスクワーク以外にもスマホの操作によって緊張型頭痛を起こしてしまうケースが多いです。長時間のデスクワーク、スマホの操作を続けることは避けて下さい。また、心配や不安などの精神的ストレスが原因も考えられます。一度、頭痛が起こってしまうとその痛みによってさらにストレスが増幅し、頭痛を強くしてしまうので注意が必要です。詳しい緊張型頭痛についてはこちら

頭痛体操はこちら

どちらも発症した頭痛は混合型頭痛

頭痛が複雑化した形があります。それが片頭痛も緊張型頭痛もどちらも発症した頭痛、混合型頭痛です。頭痛の頻度や強さが増している方はこの頭痛かもしれません。ちなみに混合型頭痛という病名はありませんが併発している頭痛があるため混合型頭痛と呼ばせていただいています。混合型頭痛についてはこちら

頭痛の一般的な治療

病院での治療は痛み止めの薬が主な治療法です。それ以外は市販の頭痛薬やマッサージではないでしょうか。片頭痛は薬で治すのが一般的です。しかし、お薬を飲んでいても頭痛を繰り返してしまう。そんな方は当院での頭痛専門整体があります。

整体から診る頭痛の原因

頭痛の方は筋肉の過緊張以外にも体温が36度未満や胃腸の調子が悪いなど全身の状態が良くありません。その原因の一つが姿勢と考えられます。姿勢が崩れると背骨や骨盤が歪みます。背骨の中には神経が通っていてそこから体中に神経が張り巡らされています。脳から神経を伝達する時に背骨のゆがみがあると神経伝達を阻害してしまいます。そして、脳からは様々な指令を伝達します、その一つが筋肉の緊張、血液の量や血管を広げたり、縮めたりすること。これが脳の中で過剰に起きるとつらい片頭痛、緊張型頭痛になります。

片頭痛も緊張型頭痛も根本原因は変わらない

片頭痛も緊張型頭痛も根本原因は姿勢です。姿勢が良くならないと薬を飲んでいても頭痛を繰り返してしまいます。病院で治らない頭痛は根本原因である姿勢を改善させる整体によって繰り返しずらくなります。

病院と当院の違い

病院では結果に対して検査や治療を行います。痛み止め(頭痛薬)や筋肉を和らげる薬(筋弛緩薬)などですがすべて症状に対して行う対症療法です。だから、薬をやめてしまうと頭痛を繰り返してしまいます。当院はその前の根本原因に対して整体を行いますので頭痛を繰り返しずらくなります。

頭痛外来と当院との違い

プラス整骨院の頭痛整体

初めての患者さまの場合、当院では「1.問診」「2.姿勢分析・検査」「3.カウンセリング」「4.頭痛整体」の4つを最適な整体を提供するために行います。

1.問診

問診票に記入して頂き、その問診票を元に問診をします。頭痛はいつからなのか、特に痛くなったのはいつからか、頻度、頭痛の強さ、などを聞かせて頂きます。頭痛のこと以外にも健康に関することすべてを聞いていきます。一見、関係のないことでも頭痛に関係していることがあるからです。例えば、職業、睡眠時間、肩こりや腰痛の有無、しびれ、胃腸の調子などです。

2.姿勢分析・検査

問診では患者さまの自覚できる症状についてお聞きしましたがここでは患者さまが自覚していない症状について姿勢分析と検査で見つけていきます。当院では専門的な姿勢分析を必ず行います。姿勢分析は「3.カウンセリング」の時に詳しく説明します。検査は患者さまの症状に合わせて必要に応じて行います。検査内容は腕や握力などの筋力検査、どこの神経が関連しているのかを調べる整形外科的検査、首の動かす範囲を調べる可動域検査などを行います。

3.カウンセリング

「1.問診」と「2.姿勢分析・検査」で得ることができた情報を元にあなたの根本原因をわかりやすく解説させて頂きます。ここで整体内容、適切な来院頻度、期間をご提案します。納得して頂いた方だけ整体をさせて頂きます。

4.頭痛整体

全身を整体で調整します。緊張した筋肉を緩めたり、逆にサボっている筋肉を働きやすくすることもあります。また骨盤や背骨の矯正など問診や検査、姿勢分析で得られた情報をもとに原因を推察し根本原因に対して整体をします。

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