八千代市で頭痛を治すための頭痛専門整体!その頭痛あきらめないで!

頭痛にならない方法

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日常生活を見直すことで頭痛は減る

頭痛の治療はもちろん大事ですが、治療しているから日常生活はそのままで良いということではありません。人によって頭痛が起こるきっかけが違います。頭痛日記をつけるといつ、どのような時に頭痛になってしまうのかがわかりますのでオススメです。ここではいつもの生活の中に頭痛になってしまう要因がありますので気を付ける点、セルフケアについて解説します。

片頭痛によくない飲み物と食べ物

アルコール

片頭痛の方の中にはある特定の食べ物または飲み物で頭痛が発生する場合が多いです。その中でもアルコールは最も多く片頭痛を誘発させています。アルコールを飲んだ時に頭痛が出てきている方はご注意下さい。

チーズ、チョコレート

アルコールほど多くはありませんがチーズとチョコレートで頭痛が発生する方もいますので思い当たる方はお控え下さい。

カフェイン

カフェインはココア、コーヒー、緑茶、紅茶などに含まれていますので飲みすぎには注意したいのと頭痛が出ている時は控えましょう。それでもコーヒーが飲みたい!という方はカフェインレスコーヒーも売られていますので探してみてください。チョコレートにもカフェインが含まれていてお子様が頭痛を訴えている場合は控えてあげましょう。

頭痛のきっかけとなる食べ物は様々

結局、頭痛を誘発してしまう食べ物・飲み物は違います。その他にはハムやソーセージに含まれる防腐剤、ピーナッツや人工甘味料、野菜ジュース、炭酸飲料、ネギやニンニなどの薬味など、本当にいろんな食べ物・飲み物で頭痛を誘発させています。頭痛日記をつけているとこのような頭痛のきっかけが見つけられます。

朝・昼・晩の食事をしっかり摂る

食事をすれば良いということではなくしっかり食事をすることが重要です。空腹の時に頭痛が起こりやすいことがわかっています。空腹になると血糖値が下がり、脳への糖の供給量が減ってしまい頭痛になると考えられています。頭痛持ちの方は食事をしっかりとるようにしましょう。

マグネシウムとビタミンB2

片頭痛の緩和に有効とされている栄養素がマグネシウムビタミンB2です。片頭痛の方はこれらの栄養素を積極的に摂ることをオススメします。

マグネシウム

マグネシウムは必須アミノ酸の一つで脳の神経を安定させるという役目があります。マグネシウムが不足すると脳の神経が不安定になり、痛みに敏感になってしまい片頭痛や緊張型頭痛を誘発させてしまうことが考えられます。片頭痛の人は血中のマグネシウムの量が少ないという報告もあります。ストレスの多い人、ジャンクフードやお酒が好きな人は特に不足しがちです。注意しましょう。

マグネシウムが多い食品

昆布、ほうれんそう、カツオ、大豆、わかめ

ビタミンB2

ビタミンB2には細胞の再生・成長の促進、脂質や糖質の代謝に関わる有害物質を分解したり、老化やがん原因になる活性酸素を防ぐ働きがあります。ビタミンB群にはB1、B2、B6、B12といった様々なビタミンの種類がありますのでバランスよく摂ることが重要です。また、体内に貯めることが出来ないので毎日、摂って下さい。

ビタミンB2が多い食品

レバー、牛乳、たまご、納豆など

水分を摂るようにする

イスラム教にはラマダンという断食をする機会があります。この時に頭痛の人が増えることが知られていて水分と頭痛の関係が指摘されています。脱水状態も脳に悪いとされていますので頭痛持ちの方は水分を摂るように気を付けて下さい。

規則正しい生活をする

寝不足で頭痛になってしまう人、逆に寝すぎて頭痛になってしまう人がいます。寝不足で頭痛になる人の場合はストレスや疲労が取れていないことが原因として考えられます。

週末頭痛と呼ばれるほど寝すぎによる頭痛は多いです。長く寝てしまうとその分、汗で脱水傾向になり、空腹でいる時間が続くと頭痛になりやすくなることも考えられます。週末頭痛の患者さんを調べた研究では土日の睡眠時間が普段より1.8時間長いという結果がでたそうです。週末はゆっくり寝てしまうという頭痛持ちの方は休みの日も規則正しい生活をしましょう。

適度なリラックス

精神的緊張と疲労は頭痛の大敵です。だから、ストレス解消と適度なリラックスは大切です。休みの日にストレス解消のために出かける事は良いことですが、過密スケジュールだったり、疲れ切ってしまうことをしてしまうとかえって逆効果です。日中は自律神経である交感神経が優位で血管も収縮している傾向です。自宅に帰ってリラックスをすると交換神経から副交感神経に切り替わり、疲れ切ってしまうとその反動が大きく、血管を過度に拡張させてしまいます。この状態では片頭痛を起こしやすくなりますので適度なリラックスを心がけて下さい。日中の緊張状態が長ければ長いほど反動が大きいですので疲労が残らない程度にストレス解消のために出かけましょう。

天候の変化への対策

雨や台風など天気が悪い時に頭痛を訴える方は非常に多いです。低気圧が近づくと血管に何らかの変化が起こり異常な血管の収縮と拡張で片頭痛が起こりやすくなると考えられています。山や飛行機に乗った時にお菓子の袋などがパンパンになる現象、気圧が低いところでは血管も同じようなことが起こります。天気はどうしようもないですが頭痛を起こしずらくすることは可能です。

  • 頭痛が出やすい食品は避ける
  • 寝不足、寝すぎにならないように規則正しい生活をする
  • 朝・昼・晩の食事をしっかりとる
  • 疲労をためないように適度なリラックスをする
  • 姿勢を気を付ける
  • 体を冷やさない

生理前の過ごし方に注意

エストロゲン性の頭痛の方は整理前の過ごし方に注意です。エストロゲンが急激に減少する時期は高温期の最後から月経までです。この時に頭痛が出やすいことが分かっています。頭痛日記をつけるとその傾向がわかります。生理前の頭痛はPMSという月経前症候群の一つとして考えられます。頭痛の他にも全身の倦怠感、むくみ、乳房のハリ、便秘、精神的不安定などがあります。エストロゲン性の片頭痛についてはこちら

頭痛と生理の周期

光の刺激を避ける

片頭痛の方の中には光に非常に敏感な方がいます。スキー場や海などで強い光を浴びたことがきっかけで頭痛が発生してしまいます。自宅にいる時は光が入らない遮光カーテンで防ぐ事は可能です。自宅の蛍光灯でも頭痛が誘発されてしまう方もいますのでそのような方は明るすぎない白熱灯やLED電球などで工夫しましょう。また、最近はゲームや映画などの3D映像で酔ってしまい、吐き気や気持ち悪さ、頭痛を訴える方もいます、控えましょう。

音による刺激を避ける

音による刺激で頭痛が誘発されることがあります。嫌いな音、不快な音を避けることで避けられますが厄介なのは避けられない音です。特にお子様の場合、お母様に怒られている時に頭痛を感じていることがあります。大人でも怒られた時に頭痛を感じる方がいますがお子様の場合は注意深く観察し、頭痛があるようであれば対応を考えなければいけません。

においによる刺激を避ける

タバコや香水、最近では柔軟剤のにおいで頭痛が誘発される方が増えています。柔軟剤は最近の傾向でしょうか、においが強いものが多くなって頭痛の患者さまが増えています。タバコに関しても居酒屋などで頭痛を感じる人は意外に多くいます。あなたご自身が吸っているようであればやめるか、本数を減らすべきです。頭痛を持っているあなた自身のためと、タバコを吸っていない頭痛持ちの方のために。

乗り物に乗るときの注意

片頭痛の方は小さい時から乗り物に酔いやすい傾向です。乗り物酔いは片頭痛の引き金になりますのでまずは乗り物酔いにならない対策が必要です。車ではこまめに休憩をとってもらい、前の座席に座りましょう。後部座席より前の座席の方が良いにくいことがわかっています。タクシーであれば禁煙車を選び、やむを得ず喫煙車だった場合は窓を開けてもらいましょう。電車は比較的良いにくいようですが出来る限り人が少ない時間帯に乗る事が重要です。

寒暖の差に注意

寒暖の差も頭痛持ちの方は要注意です。血管は寒いと収縮し、暑いと拡張します。この作用によって寒い時は熱を逃がさないように、暑い時は熱を逃がすようカラダが勝手に調節をしてくれています。しかし、寒暖の差が大きいとカラダへの負担が大きいです。頭痛持ちの方この寒暖の差が頭痛を誘発してしまいます。衣服で調整して冬の時期、夏の時期は気を付けて下さい。

スマホ、パソコン作業は休憩を入れる

スマートフォン、パソコンは仕事でもプライベートでも大活躍していますが長時間行うと体に負担がかかってしまいます。スマホを使うときの首を曲げる姿勢、パソコン動作の時の猫背などこれらの姿勢は首や肩の筋肉を緊張させてしまいます。この筋肉の緊張によって頭痛が引き起こされてしまうので要注意です。1時間に1回は休憩をいれて、ストレッチ、頭痛体操などを行うと良いです。頭痛体操はこちら

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