八千代市で頭痛を治すための頭痛専門整体!その頭痛あきらめないで!

片頭痛の解説と片頭痛整体

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頭痛専門整体

頭痛は慢性的に繰り返す一次性頭痛と頭への外傷や脳の血管な明らかな原因であって起こる二次性頭痛があります。一次性頭痛では緊張性頭痛片頭痛群発頭痛の大きく分けて3つに分類されます。その中の片頭痛について解説いたします。

片頭痛とは

日本は840万人が片頭痛になっていると考えられています。その8割が女性といわれています。片頭痛と書くと頭の片側だけと思われがちですが頭の両方が痛くなる片頭痛もあります。

どんな人に多いの?

片頭痛は女性に多い頭痛です。あなたや、あなたの周りの頭痛持ちの人は女性が多いのではないでしょうか。年齢層でいう一番多い層は30代で20%その次に40代で18%です。(日本頭痛学会参考)

片頭痛の予兆(頭痛が出る前)

片頭痛は女性に多く頭痛の中でも頻度が高い頭痛の一つです。日常生活に支障があるほどひどくなる場合もあります。 この頭痛は「前兆のある頭痛」と「前兆のない頭痛」があります。「前兆のある頭痛」は人によっては数時間から数日の予兆があります。その予兆は出現と緩和を繰り返します。予兆はカラダが重くなったり、抑うつ気分、特定の食べ物が異常に食べたくなったり、何度もあくびをしたり、倦怠感や首のコリや痛みを感じたりします。目の前がチカチカする閃輝暗点(せんきあんてん)が出る方もいます。片頭痛の予兆は頭の症状が出る前にカラダ全体の調子が悪くなります。元気が出ない状態です。

片頭痛の症状

片頭痛は片側または両方に脈を打つような痛み(ズキズキなど)があります。頻度は月1~2回くらいで多いと週に1~2回です。片頭痛は痛みだすと4~72時間くらい頭痛が続きます。ひどくなると吐き気や嘔吐してしまうこともあります。日常生活の歩行や階段を上ったり、下ったりする動作だけでも頭痛が悪化します。よって、血行が良くなると頭痛が強くなる傾向です。

片頭痛のメカニズム

医学的にわかっていませんがここでは三叉神経血管説を説明させて頂きます。片頭痛は脈を打つような拍動性の痛みがあります。三叉神経という顔から頭に広がる感覚神経です。感覚神経なので刺激されれば痛みを感じます。この神経の周りには血管があり、その血管が何らかの原因で広がって太くなってしまいます。(血管の拡張)その結果、脈を打つたびに三叉神経を刺激しやすくなりあのズキズキした片頭痛が発生するのです。血管を拡張、収縮には女性ホルモンで知られるエストロゲンや血液の中にある血小板のセロトニンが関係しています。だから、女性に片頭痛が多いのです。片頭痛の方の中には、においや光に対して敏感になる方がいます。これも神経が関係しています。三叉神経は脳に刺激を伝達しています。脳に刺激が伝わるので痛みを感じるわけですがその刺激を伝える過程で他の脳の場所にも刺激が伝わってしまいます。その刺激が伝わった場所が目なら光に敏感になり、嗅覚をつかさどる場所であればにおいに敏感になります。

緊張型頭痛と片頭痛の合併

緊張型頭痛が片頭痛を増悪させていること明らかになってきました。二つの頭痛を合併すると頭痛が強くなり、頻度も増してきます。緊張型頭痛は首や肩のコリから頭痛を引き起こしています。筋肉が緊張するとその周りの血液中の血小板からセロトニンが分泌されます。このセロトニンが血管を異常に拡張、収縮させ片頭痛を引き起こしてしまいます。片頭痛に首や肩の凝りやストレスが加わるとセロトニンの分泌が激しくなることから緊張型頭痛が片頭痛を悪化させる要因になります。

天候と片頭痛

あなたの頭痛は天気に左右されていませんか。天候の変化で片頭痛が出てきてしまう人は多いです。医学的にはまだ解明はされていませんが気圧が変化し血管が広がってしまうと神経を刺激してしまうことが考えられます。その他には温度差、においに敏感に反応してしまうことも。香水などで頭痛が出てしまった経験はないでしょうか。女性は生理の時も頭痛が出てきやすくなります。また、仕事の時や特定の状況で頭痛がでた。という経験はないでしょうか。精神的なストレス、緊張、疲れや睡眠が寝不足、寝すぎても片頭痛が出てきやすくなります。

アルコールと片頭痛

アルコールで脈を打つような頭痛になったことがありませんか。日本頭痛学会の慢性頭痛ガイドラインによるとアルコールは片頭痛と関係しているとのことです。アルコールで血管が広がって血行が良くなるためです。インターネットで探すとチーズやチョコレートなどいくつかでてきますが日本頭痛学会はアルコールしか記されていません。その他の食べ物、飲み物は人によって頭痛がでてきたり、出てこなかったりと差があるので記されていないようです。

片頭痛を自分で治す方法

片頭痛は頭を冷やして下さい。前述の片頭痛の原因が血管が広がりすぎている状態だからです。痛い部分を冷やすことによって血管が収縮し痛みを和らげてくれます。逆にお風呂などで温まった場合、頭痛が強くなります。片頭痛と肩こりからくる緊張型頭痛の治し方は全く違いますので注意が必要です。もし、温めてしまい症状が強くなったらすぐに頭を冷やしましょう。

頭痛の一般的な治療

病院での治療は痛み止めの薬が主な治療法です。それ以外は市販の頭痛薬やマッサージではないでしょうか。片頭痛は薬で治すのが一般的です。しかし、お薬を飲んでいても頭痛を繰り返してしまう。そんな方は当院で整体はいかがでしょうか。

整体から診る片頭痛の原因

片頭痛の方は筋肉の過緊張以外にも体温が36度未満や胃腸の調子が悪いなど全身の状態が良くありません。その原因の一つが姿勢と考えられます。姿勢が崩れると背骨や骨盤が歪みます。背骨の中には神経が通っていてそこから体中に神経が張り巡らされています。脳から神経を伝達する時に背骨のゆがみがあると神経伝達を阻害してしまいます。そして、脳からは様々な指令を伝達します、その一つが血液の量や血管を広げたり、縮めたりすること。これが脳の中で過剰に起きるとつらい片頭痛になります。

病院と当院の違い

病院では結果に対して検査や治療を行います。痛み止め(頭痛薬)や筋肉を和らげる薬(筋弛緩薬)などですがすべて症状に対して行う対症療法です。だから、薬をやめてしまうと頭痛を繰り返してしまいます。当院はその前の根本原因に対して整体を行いますので頭痛を繰り返しずらくなります。

頭痛外来と当院との違い

プラス整骨院の頭痛整体

初めての患者さまの場合、当院では「1.問診」「2.姿勢分析・検査」「3.カウンセリング」「4.頭痛整体」の4つを最適な整体を提供するために行います。

1.問診

問診票に記入して頂き、その問診票を元に問診をします。頭痛はいつからなのか、特に痛くなったのはいつからか、頻度、頭痛の強さ、などを聞かせて頂きます。頭痛のこと以外にも健康に関することすべてを聞いていきます。一見、関係のないことでも頭痛に関係していることがあるからです。例えば、職業、睡眠時間、肩こりや腰痛の有無、しびれ、胃腸の調子などです。

2.姿勢分析・検査

問診では患者さまの自覚できる症状についてお聞きしましたがここでは患者さまが自覚していない症状について姿勢分析と検査で見つけていきます。当院では専門的な姿勢分析を必ず行います。姿勢分析は「3.カウンセリング」の時に詳しく説明します。検査は患者さまの症状に合わせて必要に応じて行います。検査内容は腕や握力などの筋力検査、どこの神経が関連しているのかを調べる整形外科的検査、首の動かす範囲を調べる可動域検査などを行います。

3.カウンセリング

「1.問診」と「2.姿勢分析・検査」で得ることができた情報を元にあなたの根本原因をわかりやすく解説させて頂きます。ここで整体内容、適切な来院頻度、期間をご提案します。納得して頂いた方だけ整体をさせて頂きます。

4.頭痛整体

全身を整体で調整します。緊張した筋肉を緩めたり、逆にサボっている筋肉を働きやすくすることもあります。また骨盤や背骨の矯正など問診や検査、姿勢分析で得られた情報をもとに原因を推察し根本原因に対して整体をします。

頭痛を治す方法をネットで探しているあなたへ

病院で検査をしても異常がなく、病院のお薬、市販の頭痛薬を飲んでいるあなたへ。あなたなら頭痛の治療がお薬だけでは治らないということを少なからず思っているはずです。病院で検査をして異常がなければプラス整骨院の頭痛整体で良くなる可能性は非常に高いです。頭痛の治療で大切なのは痛い場所だけではなく全身を診て調整すること。繰り返す頭痛はできるだけ早く当院にご相談下さい。

そこであなただけに特別なご案内があります

2018年9月15日(土)まで

ご予約の際に「初回980円のホームページを見ました」とお伝えください。ご予約時に伝えて頂いた方にだけ予約当日の料金が980円になります。10800円=初検料2160円+本格整体8640円

八千代市 整体の電話

なぜ、この価格なのか

私は本気で改善したいという方にこの整体を受けて頂きたいと思っております。そのような方はいくつも病院や整骨院を渡り歩いている方が多いです。もう二度とあなたの大切なお金と時間を費やしてほしくない。そこで初めての患者さまに出来る限りお気軽に試して頂けるように致しました。私が真剣に取り組んでいる頭痛専門整体です。繰り返す頭痛でお悩みで本気で治したいという方は是非この機会にご来院ください。

タップしてお気軽にお問い合わせください。 TEL 047-405-1102 受付時間 平日10:00~13:00 16:00~21:00 土曜日10:00~17:00定休日 日曜・祝日

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